飲む日焼け止め『ヘリオケア』は3種類

飲む日焼け止め『ヘリオケア』にはいくつか種類がありますのでご紹介致します。 - ヘリオケアは塗る事も出来る!?

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ヘリオケアは塗る事も出来る!?

最近話題になっている飲む日焼け止めヘリオケア。
錠剤になっているサプリで、飲むだけで日焼けを防ぐ事が出来ます。
もちろん日焼けだけでは無く、皮膚がんやシミの予防等が出来ます。
でも実はヘリオケアには飲むのではなく塗る日焼け止めがあるのはご存知でしょうか。
今回はヘリオケアの塗るバージョンをご紹介しようと思います。

塗る日焼け止めも最高評価

 飲む日焼け止めは珍しく大きくメディアにも取り上げられましたが、塗る日焼け止めあまりにも一般的ですよね。
ところがその効果が絶大であれば話は別です。
皮膚の専門家、皮膚科の医師からも推奨されており、SPF90という高い数値でとても注目されています。
ではそのSPFって何?という話になります。SPFとは簡単に言えば日に当たってから日焼けするまでの時間を示します。
通常人間の肌が日に当たって平均20分で赤い斑点が出来始めます。それが日焼けです。
その日焼けするまで引き延ばす事が出来るのが日焼け止めで、その実力を示すのがSPFという数値ですが、
SPFの後にくる数字×日焼けするまでの時間という考え方になります。
つまりSPF30であれば 20分×30=600分という事です。なのでSPFの後の時間が高ければそれだけ長く日焼け止めが出来るわけです。
ヘリオケアのSPFは90、1800分もの間日焼けを防止出来るのです。

SPF90とSPF50+の違い

 上記にある通りSPF90という実力を持っている塗るヘリオケアですが、実はSPF50+というのもあります。
90の方が数字がでかいんだから当然長い時間効果があっていいはず!と思ってSPF90を選ぶという人も多いみたいです。
でも実はこれには秘密があります。
厳密に言うとSPF90とSPF50+は同じ物です。なんで同じなのに名前を変えて販売するのでしょうか。
これは法律に関係があります。日本も含め数年前にSPF50以上の効果が実証が難しく、不確実という研究者の声を受け、
SPF50以上の物は全てSPF50+に変える様に国からの指示でなったのです。
これは日本とEUで行われています。なので日本国内とヨーロッパではSPF90は存在しないはずなのですが、確実に販売されています。
なぜでしょうか。これには消費者心理が影響しています。
まずはSFP90が販売されているサイトを見ると必ず注意書きがあります。マーケットによって記載が変わる、という内容の一文が必ず入っています。
販売する国によってはSPF90で売られているのですね。
同じ物でもやはりSPF90の方が数字も大きくでよく売れる傾向にある様なのでその様に売られているみたいです。

塗るヘリオケアは2種類

 効果が高い塗るヘリオケアはジェルタイプとクリームタイプ2種類あります。
両方ともうまく併用する事が最も効果を出すコツなんだとか。
使い方等を詳しく教えてくれている通販サイトがあるので、最後にそちらをご紹介します。
アイサプリマートhttp://www.isupplemt.com/woman/bihaku/heliocare_spr.htmlです。
是非チェックしてみてくださいね。

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